ビットコインのチャートの読み方

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ビットコインのチャートの読み方

ビットコインに限らずどの仮想通貨であっても取引を始めるためには、取引所に登録する必要があります。
登録が終われば、いよいよ取引開始です。
取引時に必ず目にするのが、チャートです。
株やFXを経験しているのなら、チャートの見方は熟知しているかと思います。
しかし株やFXをしたことがない人にとっては、どう見れば良いのか分からないという方も多いでしょう。
そこで基本的なチャートの見方について、取り上げます。

まずビットコインのチャートには、1時間足・30分足などと時間毎に種類があります。
1時間足は1時間の間にビットコインの値がどれだけ動いたか、30分足ならば30分の間に価格がどれほど動いたかを示したものです。
短期間での取引をと考えているのならば、1時間足と短い期間のチャートで十分かと思います。
しかし長期間の投資をと考えているのなら、1日の価格を動きを示した日足を用いたい所です。
何を見れば正解かというものはありませんが、チャートには期間毎に種類があるということだけは覚えておいて下さい。

チャートのグラフには、2種類の棒が連なっています。
これらの棒はローソク足と言います。
ローソク足を見れば、時間内にどれだけ価格が動いたかが瞬時に分かります。
しかし時間内に価格が上がったのか下がったのかまでは、分かりません。
そこで注目したいのが、2種類のローソク足です。
ローソク足には「陽線」と「陰線」の2種類あります。
陽線は時間内に価格が上昇したことを示し、陰線は時間内に価格が下落したことを示しています。
そしてローソク足の上下に、ラインが出ているのが分かるでしょうか。
このラインは「ヒゲ」と呼び、上のヒゲは高値・下のヒゲは底値を現しています。

チャートからはビットコインの価格の動きだけでなく、次にどう価格が動くかも読み解くことができます。
ビットコインで利益を出している人は、チャートを読み解く力に長けている人です。
チャートを読み解く方法を取り上げると長くなりますが、簡単にいえば価格が上昇した後は必ず下がることです。
ただ2017年のように、下がること無く上昇し続ける場合もあります。
もちろん逆に価格が下がり続けることも有り得ます。
あくまでも1つのパターンとして、捉えていただければ幸いです。

ビットコインを始める上で、チャートを読み解くことは非常に重要なことです。
チャートの読み方が分からないままでビットコインを始めると、痛い目に遭うので要注意です。